[旌善アリランが流れる、旌善の“屋根”] 平昌と旌善の高山地帯を支える中心の山で、この地域の“屋根”とも言える存在。 伝承では、葛王(カルワン)が乱を避けて隠れたことから「葛王山」と呼ばれ、のちに「加里王山」と定着した。 上峰と中王山の鞍部・馬項峙(マハンチ)には「江陵府蔘山封標」と...
[旌善アリランが流れる、旌善の“屋根”] 平昌と旌善の高山地帯を支える中心の山で、この地域の“屋根”とも言える存在。 伝承では、葛王(カルワン)が乱を避けて隠れたことから「葛王山」と呼ばれ、のちに「加里王山」と定着した。 上峰と中王山の鞍部・馬項峙(マハンチ)には「江陵府蔘山封標」と刻まれた碑が立ち、朝鮮時代に山参(高麗人参)の採取を禁じた区域だったことを示す。 上峰から中峰・下峰へ続く山並みは重厚で、なだらかに連なる。
起点は長坪(チャンピョン:장평)と旌善(チョンソン)。 白日洞(ペギルドン)方面の終点付近に案内所(가평매점 ☎033-332-8622)があり、出発前に問い合わせるとよい。 - 長坪 → 하안미리(加平方面):1日5便 - 旌善 → 会洞:1日8便 車:嶺東高速道路 珍富IC →(6号国道)→ 羅田三叉路(以降、現地案内に従い登山口へ)。
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