オボン書院は朝鮮明宗11年(1556年)、江陵府使のハムホンが使節として中国に赴き、五道子が描いた孔子の肖像画を持ち帰ったことにより、明宗16年(1561年)に初めて建立された。その後、正祖6年(1782年)には朱子、純祖6年(1806年)には宋時烈も共に祀られ、先賢への祭祀と地方の...
📍 江原特別自治道 江陵市 城山面 オボン書院路 28-7 (城山面)
オボン書院は朝鮮明宗11年(1556年)、江陵府使のハムホンが使節として中国に赴き、五道子が描いた孔子の肖像画を持ち帰ったことにより、明宗16年(1561年)に初めて建立された。その後、正祖6年(1782年)には朱子、純祖6年(1806年)には宋時烈も共に祀られ、先賢への祭祀と地方の教育を担当した。興宣大院君の書院撤廃令により書院はなくなり、影幀と位牌は江陵郷校に移された。現在の書院は1903年に新たに建てられ、江陵地方の儒林が祠堂建物を建ててチプソンサとし、祠堂の隣に別廟を設けてチルボンサとした。チプソンサ、チルボンサ、門、オボン講堂、廟庭碑閣、2つの廟庭碑が残っている。チプソンサには孔子・朱子・宋時烈の3人の位牌が祀られ、チルボンサにはハムホンの位牌が祀られている。講堂は板の間と床暖房の部屋で構成され、各種行事の開催や儒林の会議や学問の討論の場として使用されている。毎年陰暦9月2日に祭祀が行われている。
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