江華郡 鳳天山の麓にある高麗時代の石造仏像である。厚い花崗岩の板石に彫られており、現在は殿舎が建てられてその中に安置されている。全体的に壮大で比率が良いが、大きな顔、狭い肩、大きな手などがややバランスを崩している。高さ2.8メートルの磨崖仏で、頭上に大きな肉髻があり、顔は丸みを帯びて...
📍 仁川広域市 江華郡 下店面 長丁里 山 122
江華郡 鳳天山の麓にある高麗時代の石造仏像である。厚い花崗岩の板石に彫られており、現在は殿舎が建てられてその中に安置されている。全体的に壮大で比率が良いが、大きな顔、狭い肩、大きな手などがややバランスを崩している。高さ2.8メートルの磨崖仏で、頭上に大きな肉髻があり、顔は丸みを帯びていて口元から両頬、目元にかけて微笑みをたたえている。丸みのある顔、短い首、すくめた肩、形式的な衣のしわなどに高麗時代の仏像の特徴がよく表れており、制作時期は11世紀頃と推定されている。子孫が先祖の恩恵をたたえるために奉恩寺という寺を建て、この石造如来立像を彫り毎年祭祀を行って恩に報いようとする伝説が伝わっている。
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