[九枚の岩の屏風をまとった山] 九屛山(876.5m)は忠清北道・報恩郡と慶尚北道・尚州市の境にあり、俗離山国立公園の南側、国道25号線沿いに位置する。 俗離山から独立してそびえ、雄大で端正な九つの峰が連なることから「九峰山」とも呼ばれる。 主稜線が東西に長く伸び、まるで岩の屏風を広...
[九枚の岩の屏風をまとった山] 九屛山(876.5m)は忠清北道・報恩郡と慶尚北道・尚州市の境にあり、俗離山国立公園の南側、国道25号線沿いに位置する。 俗離山から独立してそびえ、雄大で端正な九つの峰が連なることから「九峰山」とも呼ばれる。 主稜線が東西に長く伸び、まるで岩の屏風を広げたように九つの峰が連なって美しい景観をつくる。 深い森に覆われ水が澄み、夏の山行に向き、秋の紅葉も見応えがある。 古くから報恩地方では、俗離山・天皇峰、九屛山、金積山をそれぞれ"夫の山""妻の山""子どもの山"と呼んできた。 報恩郡は1999年、九屛山から俗離山へつながる43.9km区間を「忠北アルプス」として標章登録し、広く紹介している。 登山の起点は、内俗離面 九屛里の三佳小学校周辺、麻老面 赤岩里、そして金渓川沿いの松峴里など。
起点は報恩郡 麻老面 赤岩里。 清州→報恩→赤岩を経由する尚州行き直行バスを利用し、赤岩里(赤岩休憩所・検問所)で下車する。 ソウル南部ターミナル→尚州 直行バス:06:30〜18:20に計13便。 報恩↔尚州:07:40〜21:10に計31便の市外バスが運行。 報恩邑→九屛里 市内バス:1日4便(06:45 / 08:20 / 12:10 / 16:30)。 車:中部内陸高速道路・曽坪IC→内秀→草亭→美院→報恩を経て、国道25号で尚州方面へ。
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